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2012年10月25日
吹田市、精神保健福祉パネル展
吹田市役所で、吹田市で現在行なわれている福祉事業の紹介をしていました。
各事業所が、地域の方に分かりやすく支援内容をまとめ、パネルで展示紹介して下さっています。施設内や実際に作業している写真も載っており、支援の様子や利用者さんの様子を感じ取れました。また、利用者さんが作られた製品も展示されていて、とても素敵な作品ばかりでした。

展示紹介だけでなく、実際に案内をしてくださる方も居て、丁寧に説明して頂けました。
なかなか地域の福祉について考えたり触れたりという機会が得られないため、どのような支援が受けられるのか、具体的な事業内容はどういったものなのかなど、地域福祉に関する様々な疑問が出てきますが、今回とても分かりやすいかたちで解決出来たと思います。

今年は、昨年の展示よりも参加された事業所が増えており、吹田市の福祉が充実していくことを感じられますね。




2012年9月15日
吹田地域精神医療学習会公開講演会
「生活保護の現状と問題点について」
〜扶養義務と基準額引き下げの問題を中心に〜
 生活保護の現状と、実際の問題点について弁護士の尾藤廣喜先生が講演してくださいました。

マスコミが流す情報と、実際がいかに乖離しているか、不正受給者が問題であるかのような報道や政府の対応は実際の問題とはずれていること。

今のままでは何も事態は変わらないどころか、深刻化していくという点を中心に話してくださいました。




2012年7月吉日
ハントン7周年記念
ハントンが吹田に開設されて、早いもので7年が経ちました。
色々ありましたが、今日までやってこれたのも皆さまのおかげであり、スタッフさんのおかげです。

小規模ではありますが、ちょこっとだけ贅沢なディナーで記念日を祝いました。
8年めもハントンをよろしくお願いいたします。


2012年8月18日
九月度吹田地域精神医療学習会(公開学習会)のお知らせ
 暑い日々が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
さて、九月の学習会は、定例の事例検討ではなく、弁護士の尾藤先生をお招きして、生活保護の問題をみなさんと考えてみたいと思います。今春、芸能人の家族が生活保護を受給していた件で報道が過熱しており、それを受けて厚生労働大臣が扶養に義務を課すことや、生活保護の基準額を引き下げる法改正を語っています。また医療費の自己負担も検討されているようです。身近なところでは、大阪維新の会が次期国政選挙の争点のひとつとして、生活保護受給に更新制(有期保護?)や、クーポン制の導入などを掲げています。
そもそも皆さんもご存知のとおり生活保護の申請用件に扶養義務は入っておりません。このことは2008年の厚生労働省の通知にも現れています。また、生活保護の基準自体を引き下げようという問題については、生活保護家庭以外の新たな貧困層を生み出すことにつながる恐れがあります。
そこで尾藤先生をお招きし現在の生活保護を取り巻く問題についてご講演いただき、私たちはこのことをどう捉えて、何をすべきなのか考えるきっかけとしたいと思います。
今回は公開学習会です。精神医療学習会のメンバー以外の参加も大歓迎です。奮ってご参加ください。

日 時:
2012年9月15日(土)午後2時から4時半(受付開始1時半から)
場 所:
吹田市立保健センター研修室(吹田市出口町19-2)
演 題:
「生活保護の現状と問題点について」
〜扶養義務と基準額引き下げ問題を中心に〜
講 師:
尾藤廣喜先生(弁護士・鴨川法律事務所)
参加費:
(資料代)500円
講師プロフィール:
日弁連・貧困問題対策本部,副本部長/生活保護問題対策全国会議,代表幹事/全国生活保護裁判連絡会,代表委員
著書紹介:
これが生活保護だ(高菅出版)/生活保護「改革」ここが焦点だ!(あけび書房)

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