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地域活動支援センター りあん
〒564-0032  大阪府吹田市本町1-2-17
TEL&FAX:06-7182-4050



支援スタッフのお二人(黒河さん、森さん)に色々とお話を伺ってみました。

りあんとは、フランス語で絆(きずな)を意味します。ピッタリのネーミングです。

Q:まず、地域活動支援センターとはなんでしょうか?
A:簡単に言えば、気軽に来れる居場所です。

Q:どんな人が来れるの(対象)でしょうか?
A:吹田市内在住で障がいをお持ちの方であればどなたでもお越し下さい。

Q:来るのにアポは必要ですか?
A:平日9:00〜17:30までなら、いつ来て頂いても、いつ帰っても、日に何回来てもらっても自由です。

なるほど、制度的な縛りがほとんどないですね。勧めやすいです!

Q:土日祝日に行き場所がない人もいるのですが、土日祝はお休みなんですね。
A:そうなんです。吹田市の委託事業なので土日祝は開所できないんですよ

Q:今は、どんな方が来られていますか?
A:家にいるのがしんどい方、家から出る練習をしたい方、作業所ではしんどくなってしまう方などです。年齢層は20代〜60代くらいの方が来られています。

Q:主治医が居なくても通って良いのでしょうか?
A:問題ありません。主治医がついている方は、口頭でいいので確認をいただいて「行ってもイイよ」と許可が出た方のみとさせていただいています。
また、りあんのレクや行事に参加される場合は登録していただくことになりますが、登録しなくても来て頂くのはウェルカムですので、是非お越し下さいませ。

Q:登録とはなんですか?
A:住所や医療機関、緊急連絡先や障害者手帳などを伺いますが主治医がいない方や手帳をお持ちでない方でも登録は可能です。吹田市内在住で障がいをお持ちであれば問題ありません。
ただし、他の福祉サービス(例えば生活介護や就労支援B型など)に登録されている方は、りあんでは登録ができません。

Q:古民家を活用されていますが、車椅子の人でもこれますか?
A:3障がいに対応します。戦前から建っている古い民家なので段差がある部分もありますが車椅子用のスロープも用意しています。

Q:「こういう人は困る」とか、対象外の方はいますか?
A:送迎がないので、自力で来れる方&帰れる方に限りますね。また暴言・暴力、飲酒してこられる方もお断りになります。

Q:りあん内でトラブルが起きたらどうしますか?
A:広い民家ですので、スタッフがすべてを把握できないこともあります。なので、トラブルは自己申告してもらうことになります。
まずは、私たち(支援者)に相談してもらうことで、トラブルにならないようにしたいと思っています。上手に相談することが苦手でガマンしてしまう生真面目な人が多いように思います。

Q:タバコは吸えますか?
A:はい、屋外になりますが喫煙スペースはあります。

Q:メンバー(利用者)さんが急に来なくなったりしたら電話したりしますか?
A:電話などはしません。ただ、万一のことを考えて関係機関の方には連絡する場合はあると思います。

Q:メンバーさんは増えていますか?
A:まだ数名ですが、20名くらいにはしたいと思います。是非、ご紹介くださいませ。

まだオープンして2ヶ月なのに、すごく楽しみな居場所だと思います。定員オーバーになる前に、いろんな人に紹介したくなりました。ありがとうございました。

※この記事は2019年12月のものです。

以下は、りあん写真集です。

古民家の入口です(モデル:ハントン鈴木Ns.)

りあんの外観です。1Fのみの平屋です

曇り空なのが残念(汗)

玄関です。懐かしい感じですね。車椅子用のスロープは普段はしまってあります。

喫煙所は庭にあります。

キッチン

ダイニング(黒河さんと、ハントン西井)

リラックススペースです。畳がいいですね

こたつもあります。テレビやゲーム、書籍、楽器など

ギターに挑戦中(森さん、鈴木Ns.)





中庭には池があり、メダカもいるそうです。ネコがおやつにするといけないのでネットがしてあります。



落ち着いた相談スペースです。
※初めて行く方は、やや迷うかも知れませんので、お気を付け下さいませ
リーフレットです(クリックで大きく見られます)
リーフレット1
リーフレット2

花ももの里(はなもものさと)
花ももの里(はなもものさと)
〒533-0006大阪府大阪市東淀川区上新庄2丁目1-40
電話:06-4862-7075



館長の牧野さんからお話を伺いました
今日は、NPO法人コミュニティキャンパス(通称コミキャン)さんが新たに開設されたグループホーム(障がい)&シェアハウス(高齢)を取材しました。

11月がオープン。エレベーター付き・喫煙所は駐車場コーナーにあり
1F:スタッフルームと浴室(障がいのある方に対応しているそうです)
2F:交流スペース・食堂・厨房(地域の方とも交流する場としています)
3F:シェアハウス・15部屋 (高齢者用、障がいや要介護の方も想定※)
4F:障がい者用のグループホーム10部屋(女性用満室です)
※要支援〜要介護2を想定しています。オープンなシェアハウスなので重度の方には不向きとなっております。まだ空室があるそうです。

オープン間近ということで内部の撮影はしていません。
居室は7畳以上のスペースがあり、一部が畳仕様、鍵もかかりスタッフルームにつながる緊急コールも設置予定だそうです。また、地域のクリニックから医師が定期的に来られる用の診察ルームもあります。
牧野さんからは「地域と共生」というフレーズが聞けました。障がい者や高齢者を隔離するのではなく、地域の一般市民と交流・共生する事が良い関わりになるのだと思うとのことです。

花ももの里が、そういう地域拠点にできればと、展望を話してくださいました。



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