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ハントンは、2011年春にグループホームを開設しました。
ハントンとして初めての取り組みなので小規模なスタートですが、地域での暮らしを支える社会資源としての役割を、すこしでも担えればと思っています。
グループホームで活躍する世話人さんの1日を4コマ漫画形式で紹介しています。
世話人の一日
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「おはようございま〜す」世話人さんの1日は、ホームに“出勤”するところからはじまります。世話人にとっては職場ですが、利用者さんにとっては住居ですからきちんと挨拶です。手に持っているのは、出勤途中に買い物した生活用品のようですね。
 

まずはお掃除です。基本的には入居者さんがする掃除を支援するのですが、共用部分などは世話人が掃除するようにしています。みなで気持ちのよい環境づくりをしましょう。掃除しながらの世間話しも、情報交換としてよい時間になります。
 

奥の部屋では看護師さんが訪問看護中です。このグループホームはハントンから訪問看護がはいれてより良い連携ができるのが特徴です。医療のバックアップがあることで、世話人さんも安心してお仕事ができますね。絵は書類仕事をしている世話人さんです。訪問看護に同席する必要があるわけではありません。
 

買い物に出ています。グループホームといえば食事提供サービスを思い浮べる人もいますが、ハントンのグループホームでは自力で料理が出来る人が多いので、世話人さんは手伝う感じです。当事者さんたちの出来ること、支援が必要なことにマッチした支援をするようにしています。
 

作業所から帰ってきた入居者のPさんへの、相談支援をしています。精神領域的に生きにくさを抱えている方たちには、話を傾聴したり相談にのったり、ただ寄り添ったりする支援が必要なことがあります。一見すると世間話をしていたり、グチを聞いているだけのように見えるかもしれませんが、こういう支援がとっても大切になります。
 

そろそろ夕飯の準備ですね。人にとって食はとても重要な生活の営みです。また“一緒に料理をする”という共同作業から、人と人の間に関係性が生まれます。食糧を用意すればいいという形のサービスではなくて、プロセスが重要になってきます。
 

電話で話しているのは、ハントン訪問看護ステーションの所長。(所長の絵はイメージです)生活環境での福祉サービスは、距離が近くてわきあいあいと楽しみながら仕事ができる反面、距離のとり方として難しいと感じる面があります。困ったことがあればいつでも相談してください。
 

仕事が終って帰ります。絵のように見送ってくれるわけではないと思いますが(笑)気持ちの上では皆、世話人さんが来てくれるのを待っています。また明日もよろしくお願いします。お疲れさまでした。
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