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ハントンの仕事を、マンガで紹介しています。少しずつ更新していきます。
ナースの一日 その5
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一方、別の訪問先では留守のようです。利用者さんが予定を忘れて出かけていたりすることもあります。

お留守の場合は電話するなどして状況を確認しますが、それでも連絡が付かない時は伝言メモを置いて行く事にします。

地域での看護活動はは、このように予定通りに行かないことも珍しくありません。
   
お留守だった利用者さんに電話をすると、外出中であることがわかりました。「外出中にアクシデントがあって、まだ帰れない」ということでした。

こういう場合、ナースが自分で対応できることならいいのですが、判断ができない時は、所長に連絡をして指示を仰ぎます。
   
所長は、利用者さんが関わっている関連機関に連絡をすることがあります。

利用者さんの地域生活を支える関連機関は、連携がとても重要です。

医療機関と地域と行政がそれぞれの役割をはたしつつ連携をしていくことで、よりよい支援と看護をすることができるようになるのだと思います。
   
今回のアクシデントを所長にホウ・レン・ソウすると、その利用者さんには所長からフォローをしてもらうことにして、次の訪問先に向かうように指示されました。

こういったことは、時々起こりますが1日の最後にはステーションで全員でカンファレンスを行ってその後の対応を考えたりするようになります。
こうやって“地域での看護”を学んで行く事ができるのも、訪問看護の魅力です。
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