ハントンについて

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ハントンは2005年から地域で活動する中で少なからずひきこもりのケースの相談を受けてきました。精神疾患がありひきこもり状況になっている方や、学生時代になにかしらのつまづきがあり、そこからひきこもって医療に繋がった方など、状況は様々です。

ひきこもりの方への支援に、医療として介入する事については意見が分かれるところです。「ひきこもりは病気ではないのだから」とされる考えもあります。その為、ハントンではこれまで、ひきこもりの方への支援については慎重な姿勢をとってきました。しかし、ひきこもり事情を知るほどに、ひきこもりは多様であると感じるようになりました。医療・訪問看護を必要とするひきこもりの人もいるとも。

ハントンが介入したケースでも、訪問看護という手段を知ることなく何年も苦労されていたという方もいらっしゃいましたし、訪問をスタートしたは良いけれど、たいしてお役に立てずに終了したということもありました。

そこで、少なくとも訪問看護の情報だけでも届けたい、その当事者やご家族が、訪問看護をイメージして検討材料にしてもらいたいという考えから、冊子を作成して保健所などに設置させていただいております。

あるご家庭に訪問させていただいた時、この冊子がヨレヨレになっていました。冊子を手にされてから色々考えて悩まれたのだと分かりました。冊子を見て1年くらいしてから、お電話してこられる方もいらっしゃいます。

↓クリックで冊子PDFご覧になれます

↓こちらは配布されている冊子となります。クリックで詳細へ
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