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管理者ごあいさつ
ハントン訪問看護ステーション
管理者/訪問看護師
金子さゆり
この度令和5年8月より管理者をさせていただいております、金子さゆりと申します。
ハントンにH29年に入職して6年目、精神科看護に携わり令和5年で6年目目となります。

それまでは身体看護の経験しかなく、精神科看護を始めた当初は、「精神科看護とは何?」「ちゃんと看護が出来ているのだろうか?」と自問自答を繰り返す日々でした。
今日まで精神科看護師として看護を出来ているのは、先輩看護師達の助言やアドバイスがあり、支えてもらってきたことも大きいですが、利用者様の存在もとても大きく影響しています。

看護師になりずっと大切にしてきたことは「その人に寄り添う看護」ですが、精神科看護を経験していく中で、さらに大切なことに気づきました。
それはよく聞く言葉でもありますが、看護師対利用者ではなく「人対人」として関わることです。

もちろん看護師として伝えるべきことは伝えないといけません。しかし、私たちも利用者様と同じ人として対話をすることで、心を閉ざしていた利用者様が少しずつ自身のことや病気のことを話してくださるようになり、空いていた距離が少しずつ縮まっていくことを実感することもあります。
逆に利用者様から私たちが励まされたり、お気遣いの言葉をかけて頂いたりと嬉しく感じる場面も多々あります。そんな利用者様との関係を大切に育んでいけたらと思います。

私たちは、ハントンの理念でもある安心と希望を利用者様が感じられるような支援をしてまいります。
日頃より関連機関の皆様には大変お世話になっております。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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